個人のキャッシング
キャッシングは、融資を受ける手段の一つで、窓口や専用ATMなどを利用して出金・入金を行うものです。
大口ローンと呼ばれるものには、自動車や住宅用などが存在しますが、こちらは用途が決められていないのが特徴です。以下で、簡単な違いを説明します。
■大口ローンとの相違点
1・担保の有無
2・利用限度額の差
3・用途の相違点
4・専用ATMで融資可能
1の「担保の有無」に関しては、大口ローンと違ってキャッシングでは担保が不要となっています。これは、個人情報の提示による信用を基準として貸し出しているからです。
2の「利用限度額の差」では、大口ローンの場合では対象が自動車や家などになるため、かなりの高額となります。
対して、キャッシングの場合は、数十万円程度が通常であり、場合によっては数万円からの融資となるケースもあります。
特に、初めて利用する場合には、利用限度額は少額からスタートするのが普通です。
3の「用途の相違点」では、大口ローンでは自動車や家など、ローンの種類によって用途が限定されますが、キャッシングでは用途は問われません。
そのため、ブランド品を購入したり、自分の趣味に使用したりすることも可能なのです。
4の「専用ATMで融資可能」については、店舗へ出向く必要がある大口ローンと違い、キャッシングはATMからの出金や入金が可能であるため、店舗へ出向く手間が省けます。
そのため、仕事が忙しい人や、店舗へ出向くことに面倒を感じる人などに向いていると言えます。
--------
